ダイビングは海の中という本来なら人間が生存できない環境に行きますが背中に背負ったタンクからレギュレーターという器材を使って普通に呼吸が出来るのです。ダイビングの装備ってすごそうなイメージがありますが実はいがいとシンプルなのです。

器材の各名称

マスク

水中で魚やサンゴなどを見るための道具です。水中眼鏡とも言います。ダイビング用のマスクは鼻がカバーされていなくてはなりません。

スノーケル

水面で呼吸するときに使用します。マスクの左側に取り付けます。

フィン

お魚のヒレのようなものです。ダイビングでは水泳みたいに手は使いません 軽くけるだけでビックリするほど泳げます。

ウエットスーツ

水の中にずっと浸かっていると夏でもいがいと寒いですよね!しかしウエットスーツ&マリンブーツを着ていれば保温性がすごく冬の海でもぬくぬく暖かいのです。全く水が入らないドライスーツもあります。こちらは全く濡れないので衣服を着たままで大丈夫!日焼けの心配もなく女性に大人気です。

BCD

水面では浮き輪の代わり、水の中では魚の浮袋みたいに簡単に浮力調節ができます。背中部分に付いているバンドでタンクを固定します。

レギュレーターセット

水中で呼吸をする器材です。奥歯でかるくくわえていれば大丈夫です。海の中なのに陸上と全く変わらない呼吸が出来るのです。空気残量を見れる残圧計、予備のレギュレーター(オクトパス)もセットになっています。

ダイブコンピューター

人間の体は液体で出来ているためどんなに深い所に行ってもつぶされる事がなく水圧を感じることはありません しかし体内には空気中の窒素が解けていくので潜っていられる時間が決まっているのです。コンピューターは水深、潜水時間に応じて安全に滞在できる時間を常に表示してくれます。

元のページに戻る