レスキューダイバーコース

レスキューダイバーコースと聞くと過酷な体力トレーニングというイメージがありますが実際にはトラブルになった時自分の身は自分で守るためのセルフレスキューテクニックの練習をします。万一トラブルが起こりそうになったら出来るだけ自分で解決できるダイバーを目指す講習がメインなのです。 また以前ニュース等であったダイバー漂流などの事例は自ら素早くシグナルフロートを出してホイッスルやアラートなどを使用すればほとんど防げるのです。実際の海洋でもしも!の状況を仮で作り対処する練習をしていきます。日本とは事情がちがう海外でのダイビングでは絶対に必要な技術なのです。

    レスキューダイバーコースは遠浅の海で練習します。

コース内容

レスキューコースではトラブルを発見したらすばやく適切に対処する方法を学習します。 「レスキュー」と聞くと過酷で難しいイメージがありますがいつも使用するダイビング器材を有効に使って対処する 方法を練習するのでアドバンスを取得してあれば誰でも受講することが出来ます。

レスキューコースは学科2時間  海洋実習2日です。

このコースに参加する場合はアドバンスライセンスが必要となります。

 

エマージェンシーファーストレスポンス (EFR)

CPR
心肺蘇生法、AEDの使用、止血方法、低体温症の対処方法などアウトドアスポーツで必要なファーストエイドの方法を学習します。レスキューコース終了時まで受講が必要です。

 

 

レスキューダイバーコースに参加して

大澤 優香様

ダイビングを始める前は正直全く泳げませんでしたがこんな私でも海の中に潜ることが出来たのがうれしくてライセンス取得後すぐにアドバンスに進みました。それからツアーなどに参加し楽しんでいるうちにもっとダイビングの事が知りたくなり周囲の勧めもありレスキューダイバーコースに進んでみました。当日は私以外3人の人が一緒に受講しましたが今までとは違う何かすごい目標が出てきたような気がしました。参加して本当に良かったです。周囲の人に「レスキューダイバー取った」って話すとみんなに驚かれます。笑